SORACOM

TECHNOLOGY

CAMP 2020

Day2-11/18

Day2 IoT Technology 1日で全部わかる!IoTの要素技術

​2020年11月18日(水)13:00〜17:50

Day2では、多数の企業へのIoT導入を手がけるソラコムのソリューションアーキテクトやエンジニアが、IoTに欠かせない無線テクノロジー、AI、機械学習、クラウド、デバイス、可視化、LPWA通信と言った技術要素を解説します。

 

Day2

Time Table

​テクノロジー・エバンジェリスト

​株式会社ソラコム

松下 享平

オープニング

SORACOM Technology CampのDay2セッションのご紹介と、より楽しんでいただくための方法をご紹介します。

13:00〜13:10

13:10〜13:30

ソリューションアーキテクト

​株式会社ソラコム

大瀧 隆太

実践!
IoTデバイスの可視化の実装と選択肢

システム開発

デバイス

IoTアプリケーションの代表的なユースケースとして、デバイス自体の状態やそこから送信されてくるデータを可視化し、Actionableな情報として取り扱うというものがあります。本セッションでは、SORACOMをご利用になる皆様が活用しやすいデータ可視化サービスやソフトウェアの選択肢をご紹介します。

対象者

  • クラウド側での可視化の設計や提案を行っている方

  • IoTシステムの開発を検討しているエンジニア

13:40〜14:00

デバイス、クラウドの双方向通信
デザインパターンと実践

デバイス

クラウド

遠隔監視

ソリューションアーキテクト

​株式会社ソラコム

須田 桂伍

接点を閉じる、カメラをONにする、ロボットに新たな命令を与える。こういった作業を遠隔から行いたいと思ったことはありませんか?

本セッションでは、IoTデバイスに対してクラウドからデータやコマンドを送信するための手法とその実装方法を網羅的にご紹介します。

対象者

  • IoTシステムの設計や提案を行っている方

14:10〜14:50

AWS IoT x SORACOM
インテグレーション Deep Dive

AWS

クラウド連携

アプリケーション設計

アマゾン ウェブ サービス ジャパン

​株式会社

亀田 治伸 氏

シニアエバンジェリスト

​株式会社ソラコム

小梁川 貴史

ソリューションアーキテクト

AWS IoTはIoTデバイスの管理や、送信されてくるデータをクラウド上で取り扱うための様々な機能を提供してくれており、SORACOMのお客様にも多数のユーザーがいらっしゃいます。今日、SORACOMとAWS IoTを接続するためのアプローチの選択肢は多数あります。

本セッションでは、皆様ご自身がアプリケーションの設計時に適切なインテグレーションを選択するためのガイドラインや考え方をお話しします。

対象者

  • IoTシステムの設計や提案を行っている方

15:20〜15:40

経験ゼロから始めるIoTデバイス入門

デバイス

入門

アンテナ

モデム

ソリューションアーキテクト

​株式会社ソラコム

横田 峻

IoTデバイスを開発するためにはどんなハードウェアを用意する必要があるでしょうか。誰もが初めての際には戸惑った経験があると思います。SORACOMでも、こういったハードルをクリアするためにIoTカメラを作成するための体験キットやGPSと各種センサーを備えたデバイスによるスターターキットなど、様々な選択肢をご用意してきました。

本セッションでは改めて、デバイスに通信機能を付与するために必要なハードウェアを体系立ててご説明していきます。モデムとは?アンテナとは?SIMとは?こういったキーワードにピンと来る方はぜひこのセッションを受講ください。

対象者

  • IoTにチャレンジしたいエンジニア

  • IoTシステムを構築したいエンジニア

  • デバイスを改めておさらいしたい方

15:50〜16:20

Deep Dive: 無線テクノロジーと
通信プロトコルと省電力性能

無線テクノロジー

通信プロトコル

省電力

事業開発マネージャー

​株式会社ソラコム

大槻 健

​マネージャー

ソリューションアーキテクト

​株式会社ソラコム

今井 雄太

持ち運び型のGPSトラッカーやガス用のスマートメーターなど、AC給電のない環境で動作するIoTデバイスは、限られたバッテリーでいかに長期間稼働させるかという技術的チャレンジを持っています。

本セッションでは電力消費の大きな要素である通信について、無線テクノロジーと通信プロトコルの選択と現実的な組み合わせパターンについてご紹介します。

対象者

  • IoTプロジェクトに関わるエンジニア

  • LPWA通信に興味がある方

16:50〜17:10

Deep Dive:企業内ネットワークに

IoTデバイスをつなげるための設計方法

プライベートネットワーク

閉域網

企業内ネットワーク接続

ソリューションアーキテクト

​株式会社ソラコム

松本 悠輔

全国の拠点や支店に、カメラなどのIoTデバイスを新たに設置し、既存の広域LANに接続したい場合はどうすればよいでしょうか?SORACOMではプライベートネットワークを構築できる閉域網接続サービスをご提供しています。

本セッションでは、これらのサービスを使って、実際に既存の企業内ネットワークにIoTデバイスをつなげる際の冗長化やルーティングの設計、既存ネットワーク側で必要な準備や作業を詳細にご紹介します。

対象者

  • IoTのシステム設計担当者

  • ​社内/グループ内のネットワーク設計や運用担当者

17:20〜17:40

Deep Dive: IoTデバイス設計におけるベストプラクティス

デバイス

設計

ベストプラクティス

ソリューションアーキテクト

​株式会社ソラコム

小梁川 貴史

多くのIoTデバイスは一度設置されると、問題が起きた際に現地に駆けつけて調査や対応が物理的に難しくなります。また、デバイスの数が増えてくると個別の対応はより困難になります。理想的なIoTデバイスは、ハードウェアの故障やソフトウェアのトラブル、回線の一時的な障害に対して自律的な回復手段を持っていることが求められます。

本セッションではそういったデバイスを実装するために考慮すべきプラクティスをご紹介します。

対象者

  • IoTのデバイス設計、システム設計の担当者

Guest
Speaker

兵庫県伊丹市出身。認証系ASP、動画・音楽配信システム構築、決済代行事業者、暗号・認証商品ベンダーを経て現職。

 

幅広いAWSのサービス群をソリューションとして構成したメッセージングを配信する傍ら、Blog、Web、カタログ、PPT等AWSのメッセージング管理作成業務を日々遂行

アマゾン ウェブ サービス ジャパン
​シニアエバンジェリスト
亀田 治伸 氏
 

Our
Speakers

koya
小梁川 貴史
ソリューションアーキテクト

SI系の会社において開発やインフラ設計、構築を経験。電機メーカへ転職後、おサイフケータイ向けプラットフォームや自社製品向けのクラウドバックエンドの開発、運用のリードを担当。直近では外資系クラウドベンダーにおいて、IoTスペシャリスト/プロトタイピング ソリューションアーキテクトとして製造業や自社製品を開発されているお客様の支援に携わる。

max
松下 享平
テクノロジー・エバンジェリスト
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エバンジェリストとして、SORACOMサービスを企業・開発者により理解、活用いただくための講演活動を担当。

90年代半ばの地方ISPの立ち上げをキャリアスタートとし、主にインターネットを取り扱ったシステムインテグレーターを経て、2000年よりぷらっとホーム株式会社にて、ネットワークインフラやEC事業を担当。

2015年からはIoTソリューションをリードし、メガクラウドベンダーとの協業や、サブギガ/BLEを用いたIoTシステム構築といった業界の先駆的なIoT導入事例に関わる。

factory
今井 雄太
ソリューションアーキテクト

株式会社ソラコムにてソリューションアーキテクトを担当。大学卒業後、数社にてネットワークエンジニア、広告関連システムの開発に従事した後、2012年よりアマゾンウェブサービスジャパン、2015年よりHortonworks,Incに在籍。スタートアップ、アドテク、自動車、電力業界などのクラウドとビッグデータ活用を技術支援する。特に、Hadoop/Sparkでのビッグデータ分散処理において経験が深く、数千台規模のHadoopクラスタの運用も経験。

 

技術評論社「詳解Apache Spark」共著。

kei
須田 桂伍
ソリューションアーキテクト

株式会社ソラコムにてソリューションアーキテクトとして、ソラコムサービス活用やIoTシステム構築の技術支援を行う。

大学卒業後、ITコンサルティングファームにて Hadoop/Spark/Kafka/Elasticsearchをはじめとするビッグデータを支えるOSSプロダクトの案件導入/開発に従事。ミッションクリティカルなシステム領域での開発を得意とし、基幹システムからIoTシステムまで業種を問わず様々なシステム開発に携わる。

 

技術評論社「詳解Apache Spark」共著。

takipone
ysk
松本 悠輔
ソリューションアーキテクト

株式会社ソラコムにてソリューションアーキテクトとしてIoTシステム開発の支援やソラコムサービスの導入支援を担当。

 

ネットワークエンジニアとしてキャリアをスタートし、前職のメディア系企業ではテレビ連動WebシステムやHulu Japanの動画配信システムの開発に携わり、主にOpsDev、セキュリティ、大規模コンテンツ配信に携わる他、メディア企業に対してのシステムコンサルティングを担当。

 

2018年3月より現職。北海道出身。

大瀧 隆太
ソリューションアーキテクト

株式会社ソラコムにてソリューションアーキテクトとして、ソラコムサービス活用やIoTシステム構築の技術支援を行う。

 

パソコンメーカーで10年間IT研修のインストラクターを務め、2013年よりクラスメソッド株式会社でAWS事業の立ち上げとして年間数十件のAWS環境構築・運用プロジェクトに参画、クラウド導入のプリセールス、コンサルティング業務のほかIoT事業、Alexa事業の立ち上げにも関わる。

 

2018年11月より現職。

共著書として「IoTエンジニア養成読本 設計編」「IoTエンジニア養成読本」「AWSエンジニア養成読本」など

shun
横田 峻
ソリューションアーキテクト

株式会社ソラコムにてソリューションアーキテクトとして、ソラコムサービス活用やIoTシステム構築、デバイス開発の技術支援を行う。

 

株式会社リコーにて主に新規事業担当エンジニアとして電子回路設計、各種認証試験、3Dプリンターの活用などのハードウェア開発、プロトタイピングに従事したのちソフトウェアエンジニアに転向。B2B向けソリューション開発部署にてWebサービスのバックエンド開発を行う。

 

2019年9月より現職。

kenny
大槻 健
事業開発マネージャー

株式会社ソラコムにてSIMカードの開発、セルラー向けコアシステムの設計、及びLoRaWANを始めとする新規無線通信技術の事業・技術開発を担当。大学在学中は電子通信工学を専攻。センサーネットワーク・メッシュトポロジーの研究に携わり、現在のIoTの基礎を習得。

2006年に大手通信キャリアに入社後、海外関連会社を含め10年超に渡り各種デバイス、SIMカードの仕様策定・開発・検証に従事。愛知県出身。

お申し込み

本イベントは盛況のうちに終了いたしました。

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