SORACOM

TECHNOLOGY

CAMP 2020

Day1-11/17

Day1 IoTの始め方
ゼロから始める最速で結果を出すIoTの始め方

​2020年11月17日(火)13:00〜17:10

DX(デジタルトランスフォーメーション)で必須となるIoT。

Day1では、価値あるデータを収集するため具体的な始め方を、コードレスで実現するIoT開発や、IoT開発のデモ体験を通じて習得できます。

 

Day1

Time Table

​テクノロジー・エバンジェリスト

​株式会社ソラコム

松下 享平

オープニング

SORACOM Technology CampのDay1セッションのご紹介と、より楽しんでいただくための方法をご紹介します。

13:00〜13:10

13:10〜13:25

「IoTは作らず創る」

これからはじめるIoTシステム開発の心構え

システム開発

​テクノロジー・エバンジェリスト

​株式会社ソラコム

松下 享平

あらゆる産業においてデータの見える化が進み、IoTテクノロジーの活用が一般的になってきました。現場の情報がデータとして見たい、遠隔地から機器のメンテナンスがしたい、といった要望に対してIoT活用はどのように進めるべきでしょうか。

セッションでは最新情報を基に、これからのIoTシステム開発についての心構えを共有します。  

対象者

  • IoTやSORACOMの最新情報を知りたい

  • IoTシステム開発の経験があるエンジニア

  • IoTシステムの開発を検討しているエンジニア

13:25〜13:50

最速で結果を出すIoT!コードを書かずに現場からの通知を受け取ろう

​ノーコード

マイコンボード

SORACOM LTE-M ボタン

プリンシパルエンジニア

​株式会社ソラコム

松井 基勝

手軽に始めるIoTというと、マイコンボードとセンサーを接続、データ送付のためにはプログラミングをする流れが一般的です。しかし最新のIoTではコードを書かずに、出来ることの幅が広がっています。

本セッションではボタン型IoTデバイス、SORACOM LTE-M Buttonを使い、最速で結果を出すIoTシステム構築のプロセスをご紹介します。

対象者

  • マイコンボードを使ってIoTシステムをプロトタイピングした経験があるエンジニア

  • IoTシステムのプロトタイピングを検討しているエンジニア

  • IoTプロジェクトのシステム企画担当

14:00〜14:40

株式会社JR東日本情報システム

石原 太郎氏

チーフエンジニア

S+ Camera
プロジェクトマネージャー

​株式会社ソラコム

齋藤 洋徳

1ヶ月で構築、設置に1日!エッジ処理AIカメラ S+ Camera Basic を使った商業施設における活用事例

AI

カメラソリューション

遠隔監視

S+ Camera Basic

社会情勢の変化により、現場の情報がみたいというニーズは事業者だけに限らずエンドユーザーからも聞こえてくるようになりました。遠隔での状況確認にはいくつかの手段がありますが、状況をそのまま画像として捉えられるカメラは非常に有効な手段です。エッジ処理技術により活用が広がる中、通信するエッジAIカメラ「S+ Camera Basic」も活用ユーザーが増えています。

本セッションでは、商業施設で「S+ Camera Basic」を利用されているユーザー様にご登壇いただき、どのように1ヶ月で構築したのか、1日で設置できたのか、AIを活用したIoTの第一歩としてのエッジ処理AIカメラの活用プロセスを共有します。

対象者

  • エッジAIカメラの活用に興味のあるAIエンジニア

  • IoTにおける映像活用に興味のあるシステム企画担当

15:10〜15:30

現場の可視化を進めよう!事例で紹介する、IoT化のプロセス

可視化

事例

​テクノロジー・エバンジェリスト

​株式会社ソラコム

松下 享平

現場の情報を可視化したい、といってもおかれている状況は様々です。既にデータ化はされていても共有範囲が限られているケース、未着手なので可視化の手段から検討が必要なケースなど状況に合わせた検討方針を見つけるのが重要です。

本セッションでは、事例を基に可視化に向けたプロセスをご紹介します。

対象者

  • 現場の可視化のためのIoT活用や機器の遠隔管理を検討しているエンジニア、システム企画担当

15:40〜16:00

PoCを始めるなら知っておきたい!

検証後に困らないPoCの始め方

PoC

運用

ソリューションアーキテクト

​株式会社ソラコム

須田 桂伍

IoTシステム構築の第一歩として素早いPoC(概念実証)は欠かせません。しかし実際のプロジェクトでは、PoCの先を見据えた対応が出来ているかで、スケールさせるスピードに大きな差が生まれます。デバイスの量産、キッティング、現場設置、運用管理といったIoTプロジェクトにおける全体のライフサイクルについて、課題を先回りできるベストプラクティスを共有します。

対象者

  • IoTプロジェクトを担当されているエンジニア

  • IoTプロジェクトのシステム企画担当

16:10〜17:30

見ながら体験できる!

IoTシステム構築ウォークスルー

システム開発

IoTレシピ

遠隔監視

S+ Camera Basic

IoTで解決したいこと、実現したいことをベースに、準備すべき物と具体的な手順を紹介するIoT DIYレシピを公開しています。本セッションではIoT DIYレシピを実際にウォークスルーする様子をご覧いただき、IoTのプロセスを体験いただけます。

IoTレシピ実践: S+ Camera Basicで計測機器のデータを可視化

マネージャー

ソリューションアーキテクト

​株式会社ソラコム

今井 雄太

S+ Camera Basicを使ってアナログ計測機器のデータを可視化してクラウドに送信するIoTレシピの手順をデモンストレーションします。S+ Camera Basicを使ったレトロフィットが如何に簡単に実現できるか体験いただけます。

対象者

  • S+ Camera Basicに興味のある方

  • アナログ計測機器のIoT化を検討している方

システム開発

IoTレシピ

遠隔監視

カメラソリューション

IoTレシピ実践: ラズパイとUSBカメラで作る定点カメラ

ソリューションアーキテクト

​株式会社ソラコム

大瀧 隆太

対象者

小型のマイコンRaspberry PiとUSBカメラを使って定点カメラを作成するIoTレシピをご紹介します。

  • Raspberry Piを使ったシステムの構築に興味のある方

  • 手軽なIoTカメラを作りたい方

システム開発

IoTレシピ

GPS

モビリティ

IoTレシピ実践: 車載GPSトラッカーによる車両トラッキング

ソリューションアーキテクト

​株式会社ソラコム

横田 峻

対象者

シガーソケット型の車載GPSトラッカーで、車両をトラッキングするIoTレシピをご紹介します。

  • 車両管理システムを検討している方

Guest
Speaker

石原 太郎 氏
株式会社JR東日本情報システム
チーフエンジニア
 

Our
Speakers

max
moto
松井 基勝
プリンシパルエンジニア

株式会社ソラコムで、ネットワーク関連プロダクトを中心に複数のエンジニアリング領域を担当。大学卒業後はソニーコンピュータエンタテインメントに入社し、家庭用ゲーム機のオンライン通信ゲーム開発・運用に携わる。その後本格的なオンラインゲームの普及に伴い、大規模オンラインゲームシステムの構築・運用を経験。

 

2010年、アマゾンデータサービスジャパンの日本国内初のエンジニアとして採用され、様々な企業のクラウドサービス導入を技術支援。

2015年、株式会社ソラコムの立ち上げに参画。

松下 享平
テクノロジー・エバンジェリスト
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エバンジェリストとして、SORACOMサービスを企業・開発者により理解、活用いただくための講演活動を担当。

90年代半ばの地方ISPの立ち上げをキャリアスタートとし、主にインターネットを取り扱ったシステムインテグレーターを経て、2000年よりぷらっとホーム株式会社にて、ネットワークインフラやEC事業を担当。

2015年からはIoTソリューションをリードし、メガクラウドベンダーとの協業や、サブギガ/BLEを用いたIoTシステム構築といった業界の先駆的なIoT導入事例に関わる。

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齋藤 洋徳
S+ Camera プロジェクトマネージャー

株式会社ソラコムにて、エッジAIカメラであるS+ Camera Basicのプロジェクトリーダーとして、製品の立ち上げからお客様支援まで携わる。

 

外資系IT企業にてSEとして流通系、保健系、金融系のお客様を担当。その後アマゾンウェブサービスジャパンに入社し、営業としてウェブメディア業界、広告業界、流通、サービス業界を幅広く担当。

kei
須田 桂伍
ソリューションアーキテクト

株式会社ソラコムにてソリューションアーキテクトとして、ソラコムサービス活用やIoTシステム構築の技術支援を行う。

大学卒業後、ITコンサルティングファームにて Hadoop/Spark/Kafka/Elasticsearchをはじめとするビッグデータを支えるOSSプロダクトの案件導入/開発に従事。ミッションクリティカルなシステム領域での開発を得意とし、基幹システムからIoTシステムまで業種を問わず様々なシステム開発に携わる。

 

技術評論社「詳解Apache Spark」共著。

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今井 雄太
ソリューションアーキテクト

株式会社ソラコムにてソリューションアーキテクトを担当。大学卒業後、数社にてネットワークエンジニア、広告関連システムの開発に従事した後、2012年よりアマゾンウェブサービスジャパン、2015年よりHortonworks,Incに在籍。スタートアップ、アドテク、自動車、電力業界などのクラウドとビッグデータ活用を技術支援する。特に、Hadoop/Sparkでのビッグデータ分散処理において経験が深く、数千台規模のHadoopクラスタの運用も経験。

 

技術評論社「詳解Apache Spark」共著。

大瀧 隆太
ソリューションアーキテクト

株式会社ソラコムにてソリューションアーキテクトとして、ソラコムサービス活用やIoTシステム構築の技術支援を行う。

 

パソコンメーカーで10年間IT研修のインストラクターを務め、2013年よりクラスメソッド株式会社でAWS事業の立ち上げとして年間数十件のAWS環境構築・運用プロジェクトに参画、クラウド導入のプリセールス、コンサルティング業務のほかIoT事業、Alexa事業の立ち上げにも関わる。

 

2018年11月より現職。

共著書として「IoTエンジニア養成読本 設計編」「IoTエンジニア養成読本」「AWSエンジニア養成読本」など

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横田 峻
ソリューションアーキテクト

株式会社ソラコムにてソリューションアーキテクトとして、ソラコムサービス活用やIoTシステム構築、デバイス開発の技術支援を行う。

 

株式会社リコーにて主に新規事業担当エンジニアとして電子回路設計、各種認証試験、3Dプリンターの活用などのハードウェア開発、プロトタイピングに従事したのちソフトウェアエンジニアに転向。B2B向けソリューション開発部署にてWebサービスのバックエンド開発を行う。

 

2019年9月より現職。

お申し込み

本イベントは盛況のうちに終了いたしました。

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